呉宮 百合香

舞踊評論/アートコーディネーター/ドラマトゥルク。

幼少よりクラシックバレエを始め、ジャズダンス、モダンダンス、コンテンポラリーダンスを学ぶ。フランス政府給費留学生として渡仏し、パリ第8大学(芸術学)と早稲田大学(文学)で修士号を取得。日本学術振興会特別研究員を経て、早稲田大学文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。

現在はダンスを中心に、国内外の媒体に公演評や論考を執筆するほか、ダンスフェスティバルや公演の企画制作、作品のクリエーション等にも多数携わる。

2024年4月より、横浜市の舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」プログラム・ディレクター。