イベント案内

(一社)埼玉県舞踊協会が行う、今後のイベントのご案内と、過去のイベントの一覧を載せています。

今後のイベント予定

<2024年ステージ1開催!>

彩の国さいたま芸術劇場のリニューアルに伴いステージ1も第48回目を開催致します。
多くの皆様のご参加をお待ち致しております。
募集要項をご確認の上お申し込みください。

第48回STAGE1出品者募集
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第48回 STAGE1

公 演 日
2024年6月23日(日)
13:00 / 17:00 開演 同一プログラム2回公演
開催場所
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
チケット
前売り・当日 3,000円

埼玉県舞踊協会が贈る
コンテンポラリーダンス公演「結・海と空」(初演)

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2023年11月5日(日) 15:00開演(14:15開場)
那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場

  • 主催: 埼玉県舞踊協会
  • 統括団体: 一般社団法人現代舞踊協会主催「劇場に行こう!ダンスをみよう!日本全国 Dance キャラバン 2023」事業
  • 助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))

埼玉県舞踊協会主催 コンテンポラリーダンス公演「結・海と空」を、2023年11月5日(日)那覇文化芸術劇場なはーとにて上演します。

「遠くのあなたの今」と「私の今」を繋ぐ海と空。
森羅万象は私事(わたくしごと)となり、生き、生かされることを知る。

埼玉全国舞踊コンクール創作舞踊部門 第1位
受賞者8名/組が
共通テーマ[地球を取り巻く様々な事象への視点]で
生み出す作品群と
芸術監督 藤井香の総合演出による
地球を包括する魂のダンスが、今 ― はじまる。

古典から現代に至る 様々な文化が呼応する芸能の島
「沖縄」
この地での開催は、多様な視点が共鳴する本作品に命を吹き込むこととなるでしょう

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開催概要

公演名
「結・海と空」
振付:
  • 髙橋裕子
  • 鈴木泰介/贄田麗帆
  • 富士奈津子
  • 櫛田祥光
  • たけだ有里
  • 久住亜里沙
  • 原島マヤ
  • 髙橋純一
  • (*受賞年順)
  • 藤井 香(芸術監督、総合演出)
出演:
  • 安達 雅
  • 有路 蘭
  • 池田美佳
  • 石井 武
  • 磯 結夏
  • 板垣明日香
  • 江積志織
  • 大橋美帆
  • 大前裕太郎
  • 岡本優香
  • 小川麻里子
  • 小澤早嬉
  • 小関晏奈
  • 海保文江
  • 加藤玲美
  • 金森みずほ
  • 櫛田祥光
  • 久住亜里沙
  • 工藤史皓
  • 近藤みどり
  • 佐々木春呼
  • 佐藤未晏
  • 佐藤優子
  • 佐藤洋介
  • 椎野 純
  • 清水綾乃
  • 須貝紗弓
  • 鈴木泰介
  • 鈴木美南
  • 鈴木泰羽
  • 髙城愛菜
  • 高橋あかね
  • 髙橋純一
  • 髙橋茉那
  • 髙橋幸穂
  • たけだ朱里
  • たけだ有里
  • 田﨑真菜
  • 田中朝子
  • 田中樹奈
  • 津田ゆず香
  • 中村香奈子
  • 中村美音
  • 中村玲音
  • 新田春保
  • 新野あさき
  • 贄田麗帆
  • 原田朋香
  • 根岸早苗
  • 富士奈津子
  • 堀口由紀子
  • 松崎えり
  • 松元日奈子
  • 村上ふみ
  • 村松千花
  • 村山藍子
  • 森山結貴
  • 八木美帆
  • 矢島 茜
  • 安岡由美香
  • 山田総子
  • 湯田梨央奈
  • (五十音順|総勢 62名)
日 時
那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
チケット
全席指定(税込)8月1日(火) 10:00発売 一般 3,000円
U-18(18歳以下)2,000円(*当日、チケットと共に身分証をご提示ください) ※ 3歳以下入場不可。お子様につきましても1人1枚チケットをお求めください。 ※ 公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しは致しません。 チケットお取扱い
e+(イープラス)
Teket ※ 車椅子席ご希望の方は埼玉県舞踊協会へお申し込みください。 FAX:048(882)7549 E-mail:saitama.dance616pr@gmail.com
お問合せ
埼玉県舞踊協会
FAX:048(882)7549 E-mail:saitama.dance616pr@gmail.com

スタッフ

芸術監督・総合演出:藤井 香
監  修:上原尚美 窪内絹子 栃沢寿美
演出助手:窪内絹子 栃沢寿美 河上正子 谷乃梨絵 上田仁美
指  導:河上正子 原島マヤ 北原弘子

舞台監督:森 荘太 上原雄志
照  明:岩品武顕 阿部典夫
音  響:井上寛文
衣  裳:宮村泉 ほか
舞台スタッフ:秋池充 上門由実 大迫嘉代子 砂川政秀 秋池充 上門由実 大迫嘉代子 嶺井順治 當山恵一
照明スタッフ:金城 悟 松岡 さとみ 名護 真理子 小浜 春樹 西尾 幸乃
コーディネート:Dance in Deed!
コーディネートアシスタント:河上正子 新野久美子 矢島 茜 柴田聡子

宣伝美術:有限会社アームズ 中村隆
宣伝用絵画提供:わかたけアート(社会福祉法人 若竹福祉会)大城康太 上里浩也
宣伝写真・記録写真:スタッフ・テス株式会社 上野能孝
映像記録:有限会社テス・ビデオ・ワークス 板橋貴臣
当日運営スタッフ:藤井利子 船津健一 高良知帆 山城早貴 宜保美空
取材協力:菘(すずな) あつこ(舞踊ジャーナリスト)
制作協力:新垣七奈
プロジェクト関係者のための「琉球舞踊講座」講師:冠船流家元 川田禮子

「結・海と空」実行委員会
上原尚美 栃沢寿美 窪内絹子 河上正子 北原弘子 谷乃梨絵 原島マヤ 藤井 香 上田仁美 矢島 茜

開催クレジット

主  催
埼玉県舞踊協会
統括団体
一般社団法人現代舞踊協会
後  援
  • 沖縄県
  • 那覇市
  • 沖縄県教育委員会
  • 那覇市教育委員会
  • 沖縄県文化協会
  • 那覇市文化協会
助  成
文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業
(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会

芸術監督/総合演出 藤井 香 FUJII KAORI

彩のくに創作舞踊団主宰。舞踊団公演の他、埼玉県舞踊協会主催のアウトリーチプロジェクト「コレオグラファーの目」、SMF(Saitama Muse Forum)における建築・文学・美術・電子音楽・コスチューム等との協働ワークショップやパフォーマンスの企画運営に携わる。
1988年ローザンヌ国際新人振付家コンクール:ベジャール・バレエ・ローザンヌ賞受賞。同年5月NHK特集「かおりの挑戦~ローザンヌ振付家コンクールの25日間~」放映。

コレオグラファー 髙橋裕子 TAKAHASHI YUKO

第46回埼玉全国舞踊コンクール2013 創作舞踊部門 第1位「Blindness-白い闇-」
髙橋裕子モダンバレエ研究所 YukoTakahashi Dance Company 主宰
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コレオグラファー 鈴木泰介/贄田麗帆 SUZUKI TAISUKE/NIEDA MAHO

第47回埼玉全国舞踊コンクール2014 創作舞踊部門 第1位「翼」
t.a.i/Atelier de Danse Classique Maho 主宰
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コレオグラファー 富士奈津子 FUJI NATSUKO

第48回埼玉全国舞踊コンクール2015 創作舞踊部門 第1位「雨夜譚」
金井桃枝舞踊研究所-KANAI MOMOE DANCE INSTITUTE- 所属
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コレオグラファー 櫛田祥光 KUSHIDA YOSHIMITSU

第49回埼玉全国舞踊コンクール2016 創作舞踊部門 第1位「nonfiction」
Dance company Lasta 主宰
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コレオグラファー たけだ有里 TAKEDA YURI

第51回埼玉全国舞踊コンクール2018 創作舞踊部門 第1位「息もできない夜に蚪ぶ」
マキDanceファクトリー 所属
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コレオグラファー 久住亜里沙 KUSUMI ARISA

第52回埼玉全国舞踊コンクール2019 創作舞踊部門 第1位「側にいるということ」
能美健志&ダンステアトロ21 所属
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コレオグラファー 原島マヤ HARASHIMA MAYA

第53回埼玉全国舞踊コンクール2021 創作舞踊部門 第1位「心の垢」
マヤバレエスタジオ 主宰
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コレオグラファー 髙橋純一 TAKAHASHI JUNICHI

第54回埼玉全国舞踊コンクール2022 創作舞踊部門 第1位「光と遊ぶ」
フリーランス
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出演

  • 安達 雅
  • 有路 蘭
  • 池田美佳
  • 石井 武
  • 磯 結夏
  • 板垣明日香
  • 江積志織
  • 大橋美帆
  • 大前裕太郎
  • 岡本優香
  • 小川麻里子
  • 小澤早嬉
  • 小関晏奈
  • 海保文江
  • 加藤玲美
  • 金森みずほ
  • 櫛田祥光
  • 久住亜里沙
  • 工藤史皓
  • 近藤みどり
  • 佐々木春呼
  • 佐藤未晏
  • 佐藤優子
  • 佐藤洋介
  • 椎野 純
  • 清水綾乃
  • 須貝紗弓
  • 鈴木泰介
  • 鈴木美南
  • 鈴木泰羽
  • 髙城愛菜
  • 高橋あかね
  • 髙橋純一
  • 髙橋茉那
  • 髙橋幸穂
  • たけだ朱里
  • たけだ有里
  • 田﨑真菜
  • 田中朝子
  • 田中樹奈
  • 津田ゆず香
  • 中村香奈子
  • 中村美音
  • 中村玲音
  • 新田春保
  • 新野あさき
  • 贄田麗帆
  • 原田朋香
  • 根岸早苗
  • 富士奈津子
  • 堀口由紀子
  • 松崎えり
  • 松元日奈子
  • 村上ふみ
  • 村松千花
  • 村山藍子
  • 森山結貴
  • 八木美帆
  • 矢島 茜
  • 安岡由美香
  • 山田総子
  • 湯田梨央奈
  • (五十音順|総勢 62名)

埼玉県舞踊協会沖縄公演「結・海と空」  批評家 菘(すずな) あつこ

秋深まり、冬の気配も漂い始める11月5日と言っても、開放的な軽装で充分過ごせる暖かい沖縄。その那覇の中心地に2021年に開館したばかりの「那覇文化芸術劇場なはーと」。ここを会場に、埼玉県舞踊協会沖縄公演「結・海と空」は行われた。文化庁の地域活性化事業(アートキャラバン2)の助成を受けての舞台だ。公演が行われた大劇場は海の中をイメージしているといい、天井は海底から見た海面のゆらめき、客席シートもブルーや紫の濃淡に太陽の光でキラキラと輝くような沖縄の美しい海を思わせるデザインで、開演前から気持ちが高まる。

上演されたのは、埼玉全国舞踊コンクール創作部門の歴代1位受賞者が、共通テーマ「地球を取り巻く様々な事象への視点」で生み出した8つの作品と、総合演出の藤井香振付による最初の「はじまり」と最後の「包括」。テーマに対する振り付け者のアプローチは様々で、自然をテーマにするもの、そのなかに生きる自らを深く見つめるものなど、それぞれの持ち味が活きた。

幕が開くと、藤井香振付「はじまり」。桑田佳祐の「銀河の星屑」のポップな歌詞に合わせて、カジュアルな水着姿の男女が踊る。コメディタッチにも思えるシュールさを持ったダンスで一気に舞台に引き込んだ。

まず、自然災害のなかに神の采配を感じて創られた髙橋裕子振付『神の天秤』。2011年の東日本大震災の時に見た光景、生死への想い、生かされた自分は今を大事にという思いを、ロングドレス姿の女性6人で崇高な雰囲気を伴って描いた。続いては富士奈津子振付『しでぃがふー孵果報』。“孵果報”=“孵”は鳥の孵化、“果報”は幸せを意味する沖縄の言葉。命あってこそ幸せを掴むことができるといった意味であるようだ。これを富士は、Bobby McFerrinやYo-Yo Maの音楽を使い男女6人のダンサーで描いた。スローモーションのような動きから速さのある動きまでメリハリを持ってこなすダンサーが高いレベルだと感じたのとともに、素朴でアジアンな雰囲気の中、回転によって膨らんだ形が目に残る衣装など、総合芸術としての完成度の高さを感じた。原島マヤが振り付けた『生きをする』は、社会のなかで息苦しさを感じながら、緑の木々のまっすぐな伸びやかさに憧れ、木々のように強く根を張って深く息をしたいという思いを表現。“生き”と“息”をかけたタイトルなのだろう。6人のアンサンブルの踊りには迫力を感じた。また、たけだ有里振付の『揺れる境界線』は人魚姿の3人が女性らしい曲線の美しさを持って踊った耽美的な魅力の作品。ダンサーの柔らかさと、生演奏での太鼓の凛とした強い響きのコントラストも良かった。

後半は、髙橋純一振付で『期待を胸に何千年も待っている樹だった日のこと』で幕開け。髙橋含む男性2人で踊った。どこか総合演出の藤井の作品にも通じるようなひょうきんさのようなものも感じさせ、無垢な子供が遊んでいるような無邪気さが楽しい。鈴木泰介と贄田麗帆が振り付けた『水と光と子供』は、少女から大人まで8人のダンサーによる作品。光る球を大切に掲げるロングヘアーの少女、彼女に優しく接する人々━━素直な作品。久世亜里沙振付『Limit』は、都会での人と人の関わりを描いているのだろうか。身体能力の高さを感じさせるダンサーが多くスタイリッシュな作品に仕上がっていた。

櫛田祥光振付『糧』は、強烈に記憶に残る迫力を持った作品。ただ、観ていて辛くなる作品でもあった。“糧”というのは、おそらく生きるための糧、動物が獲物を食べなければ命を繋げないことを描いているのだろう。追い詰め、そして他者を食べる。櫛田を含む7人で踊られたが、サディスティックな要素も感じた。そこで、追い詰めるのが男性で獲物になるのが女性という部分が目立ったように感じ、まだまだ男女平等とは言えない日本では観ることが辛い気も……。とはいえ、今、‘’観ることが辛い”と書いたのは、作品に対して否定的というわけではなく、こういった作品も重要なのだと思う。心に刺さるということは、作品に力があり、意義があるということだろう。

そして、ラストは藤井香の『包括』。最初と同じく桑田佳祐の「銀河の星屑」に乗せてのこの作品のダンサーたちの気取らない踊りに心をほぐされ、後半には、他の演目のダンサーたちも合流し、盛大なフィナーレとなった。

(11月5日、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場)

Instagram はじめました。@sai.dance1967

「#Morinceやわらかな風と森編」プレパフォーマンス動画・春編

「#Morinceやわらかな風と森編」プレパフォーマンス動画・冬編

国営武蔵丘陵森林公園 雅の広場・能舞台から上演&ライブ配信!!
本公演 2021/10/24

#Morince やわらかな風と森編

国営武蔵丘陵森林公園 雅の広場・能舞台から上演&ライブ配信!!
本公演 2021/10/24

イベント写真集

ドキドキ・ワクワク フェスティバル~すべての世代に小さなおどろきと感動を!

2023年3月5日(日)
埼玉会館大ホール
写真撮影 スタッフ・テス(株)

A プロ

B プロ

C プロ

足袋nce@禅寺~静寂を纏う~コレオグラファーの目vol.20

2023年3月26日 於)臨済宗 三光院
撮影:鈴木 陽

第47回 STAGE 1


第47回 STAGE 1プログラム
多くの皆様にご来場いただき盛況のうちに終了いたしました。
募集による個性溢れる20作品の披露と第53回埼玉全国舞踊コンクール成人の部1位の作品披露により充実したプログラムとなり ラストを飾った第46回ステージ1Hope 賞・Performance 賞受賞者による作品披露は観客を感動させてくれました。
皆様のおかげで充実した公演になりました事に感謝申し上げます。 第47回ステージ1各受賞者が決まりました。おめでとうございます。

ステージ1Hope 賞 清水理那 「EXposed」

ステージ1Hope 賞 鈴木泰羽 「明日を追う」

ステージ1Performance 賞 熊木梨乃 「Suppress」

第54回バレエ・モダンダンスフェスティバル

2022年3月6日(日)
埼玉会館大ホール
Aプロ 開演 14時
Bプロ 開演 18時

感染症対策

コレオグラファーの目Vol.19 #Morince やわらかな風と森編

撮影:スタッフ・テス

第46回 STAGE 1

多くの方のご支援ご協力により無事 終了いたしました。
ありがとうございました。

今回より設定されましたステージ1各賞が決定いたしました。
選考に当たっては文化芸術の多方面でご活躍される モニターの方々の意見を反映し、埼玉県舞踊協会選考メンバーが審議し決定いたしました。

【ステージ1 Performance賞】
9番 錆びた言葉
   近藤みどり

【ステージ1 Hope賞】
15番 忘ら:るる:りら
   工藤史皓
26番 見えなくなった星
   矢島茜

おめでとうございました!

第52回バレエ・モダンダンス フェスティバル

撮影:スタッフ・テス 本橋亜弓

コレオグラファーの目Vol.18 足袋nce@能楽堂 写真集

撮影:矢島茜

ダンスセッション2019

撮影:スタッフ・テス

ダンスセッション2017

2017年に開催された瀬山亜津咲、ファビアン・プリオヴィル両氏による「VENUS」の稽古風景。
撮影:スタッフ・テス株式会社

第43回ステージ1 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

撮影:大洞博靖

コレオグラファーの目Vol.15 足袋nce@能楽堂 写真集

社会・自然・人間の本質を鋭く切り取る「和とモダンの競演」
撮影:中村元

コレオグラファーの目Vol.14 足袋nce@能楽堂 写真集

「茸(くさびら)」~狂言師を迎えて、狂言「茸」に挑む~
(撮影:阿萬芽衣)

「アートの宝船展」報告

去る1月13日~17日埼玉県立美術館「アートの宝船展」に「足袋nce@能楽堂」の概要と展望を展示いたしました!

舞台写真と昨年のダイジェスト、足袋nce体操、2013年~15年の記録写真の映像を通して足袋nce@能楽堂の魅力をお伝えしました。
この展覧会を企画して下さった方々の意見交換会では、「能楽堂でのダンスパフォーマンスだけではなく、狂言とコラボしたことが良かった!」と、大変嬉しいご感想を頂きました。

更なる前進を目指して!ワクワク感たっぷりの『足袋nce@能楽堂』これからも新しいダンスアートの芽が成長しますように。

Dance Session 2014 写真集

『MESH』
(埼玉県舞踊協会 テロ・サーリネン カンパニー共同制作)

Blindness-白い闇-
(第46回埼玉全国舞踊コンクール 創作部門第1位 高橋裕子作品)

クラシックバレエ作品 ヴィヴァルディ「四季」

すでに終了したイベント

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